パイプ切断・穴あけ 3次元レーザー加工センター.com

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よくある質問一覧

架台やフレーム、安全柵などの部材として、セットでの加工依頼は可能ですか?

架台やフレーム、安全柵といった構造物の部材を、セットで一括加工することも可能です。

3次元レーザー加工の強みを活かし、部材同士がぴったり噛み合う「勘合形状」や切り込みを精密に施すため、納品後の組み立てや溶接作業の負担が劇的に軽減されます。例えば、溶接をせずにボルト締めだけで完成する組立式の安全柵や、複雑な角度を持つ架台の枠なども、1セットからオーダーメイドで対応しており、輸送コストの削減や現場での工期短縮に貢献しています。

具体的な設計図面が手元にない場合でも、完成イメージ図(ポンチ絵)を提供すれば、そこから各部品のばらし図を書き起こし、必要な部材をすべて揃えて製作する体制が整っています。

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関連するよくある質問

  • レーザーでパイプへの追加工はできますか?

    追加工できる形状とできない形状がございます。

    ・追加工できる形状:パイプを切断し、穴あけする
    ・追加工できない形状:曲げパイプ、溶接されているパイプ、フレア加工がされているパイプ、テーパー管、パイプの長さを変えない(切断をせずにパイプに穴あけ加工のみ行う)ケース

  • 丸パイプや角パイプだけでなく、異形管(異形パイプ)の加工もできますか?

    異形管(異形パイプ)の加工も、対応が可能です。

    異形管はJIS規格外の特殊な形状をしていますが、プレス加工のように素材を押し潰すことなく、非接触のレーザーで切断と穴あけを同時に高精度で完了させることができます。実際の加工事例には、デザイン性と安全性を両立した扇形のテーブル脚などがあります。

  • 組み立て時の指示や部品管理のために、パイプ表面に品番やケガキ線(位置合わせライン)を入れることはできますか?

    3次元レーザー加工機を用いることで、パイプ表面に品番などの文字を刻印するレーザー刻印や、組み立て時の位置合わせに役立つケガキ線(マーキング)加工を施すことが可能です。

    これらの加工は切断と同時に一括処理できるため、従来の手作業による計測やケガキ、目盛りシールの貼り付けといった工数を劇的に削減でき、シールの剥がれによる管理ミスも防げます。特に溶接工程においては、レーザーで正確なケガキ線を入れることで、複雑な治具を使わずにダイレクトな位置決めが可能となり、リードタイムの短縮と製品精度の向上を同時に実現できます。

    また、ケガキ線はメッキや塗装後でも視認できるほど鮮明に残す手法が確立されており、1部品あたり数十円から数百円程度のわずかなコストで加工できるため、組み立て指示の効率化に非常に有効です。

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