手すりのパイプ加工品
| 材質 | 鉄・炭素鋼 |
|---|---|
| 材料形状 | 丸パイプ |
| 加工方法 | 三次元レーザー加工(穴あけ加工) |
| 業界 | 建築 |
こちらは、建築用手すりに使用する丸パイプの三次元レーザー加工事例です。
手すり部材の角度が付いたザグリ加工をしてほしいというご要望をいただきました。一般的な手すり加工ではザグリ機を使用しますが、40度や45度といった角度のあるザグリは、手作業による調整や仕上げが必要になることが多く、加工精度のばらつきやリードタイムの増加が課題となります。
そこで当社では、三次元レーザー加工を提案しました。三次元レーザーであれば、角度の付いたザグリ形状でも高精度に加工できるため、手直しをほとんど必要とせず、品質の安定化とリードタイムの短縮を実現できます。特に、角度付きの手すり部材は建築分野で一定のニーズがあり、多品種・小ロットにも柔軟に対応しています。
また、図面やデータをご支給いただければ、加工に必要な角度や形状の調整は当社で対応可能です。加工方法の検討からお任せいただけますので、試作品から量産品までお気軽にご相談ください。
