パイプ切断・穴あけ 3次元レーザー加工センター.com

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よくある質問一覧

加工可能範囲を教えてください。

肉厚は、最大15mm、長さは、最大8,000mmです。

また、サイズは、以下の通りです。
丸パイプ:Φ12mm~220mm
角パイプ(正方形):□12mm~150mm
角パイプ(長方形):外接円直径<220mm
楕円パイプ:外接円<220mm
異形管(異形パイプ):形状による
L型:30×15mm~100×160mm
U型、C型:30×20mm~100×160mm
平鋼:30×5mm~140×12mm

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関連するよくある質問

  • 小径パイプの加工はできますか?

    小径パイプの加工は、丸パイプでΦ12mm、角パイプで□12mmから標準的に対応可能です。

    一般的に12mm未満のサイズはレーザー加工機の仕様上困難とされていますが、当社では加工条件を工夫することで、他社で断られるような1辺が10mmの極小角パイプに対して穴あけや切り欠き加工を実現した実績があります。

    また、Φ15mm程度の小径かつ肉厚0.5mmといった変形しやすい極薄パイプに対しても、チャッキング圧やレーザー出力の精密な制御により、熱による歪みや凹みを抑えた高品質な仕上がりを提供できるのが強みです。

  • チャンネルやアングルの切り欠き加工はできますか?

    チャンネルやアングルの切り欠き加工も、3次元レーザー加工機を用いることで非常に高い精度で対応が可能です。レーザー加工では、±0.2mmという高い精度を実現できるため、納品後の手作業による微調整が不要になるだけでなく、従来の型鋼加工機では困難だった複雑な切り欠きや楕円穴も自在に施せるのが特長です。

    これにより、部材同士の接合や溶接工程を劇的に効率化できるほか、通常の鉄材だけでなくカラー材やメッキ材のアングル・チャンネル加工も問題なく行えます。

  • 長尺のパイプを長手方向に半分に切る「半割加工」や、特殊な切り抜きはできますか?

    はい、長尺パイプの半割加工や特殊な切り抜きも可能です。最長8mまでの長尺パイプに対応しており、3次元レーザー加工機を用いることで、従来のプレス加工ではパイプが潰れてしまうような「半割加工」も変形させることなく高品質に仕上げることができます。

    また、単純な半円形状だけでなく、角度のついた半割や、スリット、文字抜きといった複雑で特殊な切り抜き形状も、金型不要で高精度に実現可能です。

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